こんにちは、NY兼業主婦ブロガーのChloeです。

ニューヨークって生活費、高いんでしょ?と友達によく聞かれるのですが・・・

 

Chloe
えぇ高いです、それもうべらぼうに。

 

そんな今日は、ニューヨークのリアルな一か月にかかる生活費を項目ごとにまとめてみました!

 




全米でみたニューヨークの生活費

 

指標を確認するまでもなく、ニューヨークの生活費はアメリカでトップです。

引用:NUMBEO

 

Chloe
それはもう、高いですっ!!!

 

アマゾンやグーグルなど、大手テック企業も目をつける、シカゴやオースティンといった他の大都市はニューヨークと給料水準がそこまで変わらくなってきているのにもかかわらず・・・

 

ニューヨークの生活費は他都市と比べて当然バカ高いままです。

 

しかし、ニューヨークはそれでも人を引き付ける魅力がいっぱいなんですよね。

仕事はもちろん、エンターテイメントやグルメ、ショッピングのチョイスの多さでは右に出る都市はないでしょう。

 

 

項目別ニューヨークの生活費目安

 

さて、本題の・・ニューヨークのリアルな生活費の肌感をどーんと公開します。

 

ニューヨークといえばのマンハッタン在住・30台夫婦二人暮らしのイメージです。

特に節約節約!と我慢することもせずニューヨークを満喫し、かといって贅沢しすぎず、な一般的な生活を想定してます。

 

固定費、生活費、特別出費の大カテゴリーをさらに分解する形にしてみました。

 

固定費

 

生きていくうえで、一定程度毎月繰り返しかかるものはこちらにまとめました。

 

家賃

 

何はなくとも家賃です。そしてここがニューヨークの生活費をぐぐっと押し上げている一番の厄介者です。笑

 

マンハッタンだと、1DK・管理費込で3,000ドル(100円換算で30万円)を切るところはほぼ無いと言っていいです。

 

ワンルームだと2,500ドル前後ですね。めちゃくちゃ高いですよね。

 

周辺のブルックリンやクイーンズだともう少し安いんじゃないの?と思うかもしれませんが、最近はじわじわと家賃が上がり、マンハッタンにそれなりにアクセスが良いエリアだとほぼ変わらない水準になっています。

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電気・水道・ガス・ネット

 

水道とガスは基本的に家賃込みのところが多いです。

 

うちは扇風機(まじで必需品。下記記事参照)や電気毛布を活用するので、電気代は一か月80ドル~程度ですが、クーラーや暖房をガンガンきかせる場合はぐんと上がります。

 

アメリカ生活を何倍も豊かにする必須アイテム!買ってよかったもの6選

 

ネットも60ドルぐらいが相場ですね。

 

携帯電話

 

携帯電話はメジャーな会社で契約していますが(AT&T)、ひとりあたり60ドル程度で通話・ネットし放題です。

 

これは日本と比較してけっこうお安いのではないでしょうか!!

 

アメリカに留学・駐在の時の携帯は迷わずプリペイド!おすすめ契約方法

 

 

生活費

 

ここからが生活費です。

 

食費

 

外食費を除いた食費ですね、平日は基本自炊(仕事にはお弁当持参)、週末のみちらほら外食する感じだと、300ドルあればなんとかなる感じです。

 

トレジョとWhole Foodsにめちゃくちゃ頼り切ってます。さすがマンハッタン、歩いて行ける距離に店舗も多いのでかなり便利です。

 

【冷凍食品やパンも】2018年トレジョのおすすめ商品まとめ【Trader Joe’s】

アメリカでワイン生活!トレジョのおすすめワイン・スパークリングまとめ

 

お肉はすごく安いんですが、日本の野菜(きのこ類やダイコンなど)やオーガニック野菜、魚介類はめっちゃくちゃ高いです。

なので、このへんを多用するのであれば300ドルでは収まらないと思いますし、肉以外は、ニューヨークは基本日本の3割り増しと思ってください・・・。

 

あとちゃんとした卵を買おうとするとめっちゃ高い(水っぽいまずいのじゃないやつ)。1パック5ドル以上普通にします。

日用品

 

日用品は、ティッシュがめちゃ高い。笑 ひと箱2ドルとかするので、もったいなくて使えません!!!

 

トイレットペーパーや洗剤、化粧品もろもろで月平均250ドルぐらいかな?

ウォルマートの宅配やアマゾン(プライム会員)をめちゃくちゃ使ってます。ローカルのスーパーで買うよりも確実に安いのでおすすめ。

 

 

コスメは、日本のアイテムをこちらで割高で調達するというよりは、現地のよいものを発掘して使うイメージなので、日本と大差ないと思います。

 

おすすめのコスメについての記事はこちら。

お土産にも大人気!みんな買ってるアメリカのおすすめコスメ3選

アメリカのスキンケアはコレ一筋!おすすめ化粧水と保湿クリームまとめ

【アメリカで肌活】絶対に毛穴撲滅!おすすめスキンケア方法

 

衣服・美容費

 

衣類は、Zara等ファストファッションはもちろんどれもそろっていますが・・

所謂ルミネに入っているようなファストファッションではない価格帯のものは、質が価格に見合っていないものが多い。

 

話それましたが、ここは個人差がかなり激しいと思うので、とりあえずうちはファストファッションを活用しながら・・平均300ドルぐらいですかね。

 

【日本未上陸】日本人におすすめ!アメリカのアパレルブランド特集

 

美容費、主に美容院代だと思いますが、これまたかなり高いです。

 

日系美容院だとカットとカラーで最低150ドルはします。男性カットでも50ドルは最低ラインという感じです。

これにチップ(+15%とか)がかかるので、毎月いくのであれば相当な出費になりますねぇ。

 

毎月行く人はあまりいないと思いますが・・。うちは数か月おきなので月平均にすると二人で70ドルぐらいですね。

 

娯楽費

 

このカテゴリーは旅行等は含まないとして、大半が外食ですね。

毎週末ごほうびで外食するイメージで一か月ふたりで800ドル。

 

Chloe
やばいな・・。笑

 

外食が高いんですよね。

二人だと、チップ込で100ドルは超えてくるので、お昼もちょこちょこ外食したりすると外食費だけで月500ドルはしますね。

 

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それにライブのチケット等々のこまごましたものが加わるとやっぱり1,000ドル未満程度にはなります。

 

交通費

 

地下鉄やUberがメジャーな交通手段ですが、地下鉄は一回2.75ドル(どこまでのっても2.75ドル)。

なので、平日2回x2人乗ったとして220ドル・・更にUberをちらほら使うとひと月300ドルはざらです。

 

医療費

 

会社の保険料負担が大きく響いてくる医療費。

大病などなく、風邪やちょっとした通院程度であればだいたいは保険がカバーしてくれます。

 

盲腸等含む大病や大けが、歯医者はめちゃくちゃ高いので注意!!

保険カバーがあっても数百~数千ドルの出費になってきますが、ここでは一旦計算には入れません。

 

アメリカ在住なら今すぐやるべき、歯列矯正!留学・駐在の人は今がチャンス。

 

特別出費(冠婚葬祭)

 

アメリカは広いので・・・結婚式の出費は痛いです。

飛行機代もバカになりませんし、アメリカ人の友人が多ければこれは相当な額になります!

 

Bachelorette Party(結婚前に友達と行く旅行)、ウェディングシャワー、結婚式・・と、一人の結婚で2000ドルぐらいぽーんと飛びます。笑

 

Chloe
これはもう、出費、出費、お祭り騒ぎの国民性ですよねー!

 

 



ニューヨークの一か月の生活費合計額

 

これらを合算するとこちら。

 

家賃 3000
光熱費・ネット 150
携帯 120
食費 300
日用品 250
衣服・美容 400
娯楽費 800
交通費 300
特別出費 除外
一か月合計 5320

 

 

やっぱり二人暮らしで5,000ドルは超えてきますね。というか、三分の二が家賃です!笑

 

残ったお金ですが、我が家はすべてアメリカのネット銀行に入れているので、毎月数百ドルの利子がついています(みんなに驚かれる)。


Savings Builder

 

生活費も相当な額ですが、普通預金の利率も日本とは比べ物にならないので、チェー○などの銀行に置いておくのは本当に損です!!

 

こちらの記事で詳細に紹介しているのでぜひ。

アメリカの銀行おすすめはココ!金利2.30%でノーリスク資産運用をしている話

 

いかがでしたか?

 

移住を考えている人、もしくはすでに移住している人の参考になればうれしいです!

 

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Chloe

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