こんにちは、Chloeです。

 

日本と違い、銀行の金利収入が無視できないアメリカ。なるべく金利の高い所にお金を預けたいですよね。

そこで今日は、ノーリスクで金利1.65%の資産運用が可能な普通・定期預金銀行口座について紹介します!

 

私は仲良くしているアメリカ人の友達に教わったのですが、もっと早く知りたかった・・と後悔しました。

アメリカ在住ならバン〇メやチェ〇スなどの銀行預金口座に預けるのはかなり勿体ないです!!

 

Chloe
アメリカ在住の方の資産運用方法として、絶対に知っておいてほしいオプションなので、是非検討してみてくださいね。

 

 




リスクフリーの資産運用ならネット銀行の普通預金一択!

 

はい、お金を預けるべきはずばり、大手ネット銀行のhigh yield savingsです!

 

アメリカではsavings accountという位置づけですが、ATMや店舗がないというだけで、日本で言うところの普通預金ですね。

 

現在、日本の普通預金の金利は0.01%とか

ある程度貯金があっても利子は毎月数十円。最早気にしたこともないくらいの額です。

 

ネット銀行と言えば、日本でもソニー銀行や楽天銀行等をはじめとしてかなり浸透してきましたね。

しかし、それでも金利は0.1%付けばいい方・・・。

 

一方アメリカのネット銀行事情はというと・・・なんと、1.65%の金利がつくんです!!!!

 

Chloe
日本0.01%?!?!?アメリカ1.65%!?!?!桁間違ってない?

 

と、私も思いました。

ちなみに、バブル崩壊前、銀行の利子だけで生きていけると言われていた時の利率が2%。

 

アメリカのネット銀行ならかなりの高金利で貯金できちゃうんですね。

 

これは利用しない手はない!!!

と思い、「ノーリスク」「資産運用」というワードが大好きな私は、早速調査を開始。

 

金利2%とすると、5万ドル預けると一年で約1000ドルの金利。

なんと、一か月100ドル近く利子がもらえます。

 

Chloe
何もせず、銀行に寝かせておくだけで月約1万円以上の収入・・!

 

特にバブルがはじけてから銀行口座というものを持った世代からしたら、未知の世界の金利収入です笑

 

ネット銀行は、投資について勉強したり、面倒なことはやりたくない!でも資産運用は何かしらやっておきたい。という方にぴったり。

 

しかし、非常に魅力的であるとはいえ、色々と分からない点も多いはずなので、どの銀行が良いのかも含めて下でまとめてみました。

 

ネット銀行のリスク・短所は?

 

気になるのが、そんなに金利が高いのだから、何らかのリスクと短所があるでしょ?ということ。

 

銀行の破綻リスク→FDICがカバー

 

まず、リスクとしては銀行の破たんリスク。

アメリカは比較的景気が安定しているといえ、リーマンショックのようなことが起こらないとは100%は言い切れません。

 

しかし、連邦預金保険公社(通称FDIC)の補償がある大手のネット銀行は、預金者あたり25万ドルまで補償してくれるので、複数の銀行に分けて保有しておけばなんとリスクフリー!

Chloe
リスクフリーで1.65%ですよ!

 

預金者あたりというのは、例えば個人口座なら25万ドルまで、夫婦で共同口座を持つなら合計50万ドルまで補償されるということですね。

 

実店舗・ATMがない→checking accountとリンクすればOK!送金も簡単・無料

 

オンラインバンクなので、ATMや支店はありません。ですが、このあと紹介するCIT Bankはhigh yield savings(savings account)の口座を開くとchecking accountが自動的に開設されリンクされるため、街中の他行ATMから簡単にお金を下ろしたり、カードを紐づけて自由に使ったり、各種口座引き落としを設定することが可能です。

 

しかも、国内の店舗・ATMを持つ銀行との間のお金の移動は基本的に無料。他の銀行に送金すれば、いつでもお金をおろせます。

 

送金方法には下の2パターンがあります。

  1. ACHエレクトロニック・ファンド・トランスファー(完全に無料)
  2. ワイヤ・トランスファー(相手銀行側で手数料がかかることが多い)

 

1のオプションは無料で、数日以内に完了。2のオプションは即時送金が可能な一方、手数料がかかる所が多いのですが、1のオプションがあるので問題なし。

ルールは銀行によって違うので、次のおすすめ銀行のセクションで詳しく書きますね。

 

また、high yield savingsのようなネット銀行の預金口座は、普通はカードを紐づけて自由にお金を使用できないのですが、同時開設されるchecking accountと紐づけることでこれも可能に。

 

Chloe
もはや普通の銀行に預けるメリットは全くなくなってしまいました・・!

 

 

どのネット銀行・預金口座がおすすめ?

 

いくつかあるhigh yield savingsの中でも、一番おすすめしたいのは「CIT Bank」のSavings Connect(普通預金)

 

CIT Bankは、1908年創業世界50か国に拠点を持つアメリカの金融グループの銀行部門です。

 

公式サイトは下記。

CIT Bank 公式サイト


 

今日時点でCIT Savings Connect口座(普通預金)の金利はなんと年率1.65%。

 

1.65%は競合の中でも高く、万が一銀行に何かあった時も、FDICのメンバーなので25万ドルまでの預金額が補償されるため、安心感もある、ということで私はCIT Bankにしました。

 

サービス内容は同じなので、絶対に金利が一番高い所が良いです。CIT Bankは常に競合より高い利率をオファーしているのでおすすめです。

 

ネット銀行は専用のATMや店舗がなく、コストを大幅に削減できることからこの高い金利が実現しています(他行のATMは使用できます)。

 

もちろん口座維持費は完全に無料。

 

また、CIT BankならSavings Connect(savings account)を開設するとeCheckingというchecking accountが自動的に作られリンクされるので、他行のATMでお金を引き出せるほか、以下のペイメントプラットフォームとリンクしたり、口座引き落とし設定をして自由にお金を使用できます。

  • Zelle®
  • Bill Pay
  • Samsung Pay
  • Apple Pay

 

私が知るところだとこれは他のオンラインバンクにはない特典なので、かなり魅力的!

 

Chloe
そしてなんとATM手数料も月$30まで返金されます。

 

また、デビットカードの発行・紐づけも可能で、24時間使用可能なモバイルアプリでチェックもデポジットできます。

 

Chloe
普通の銀行に0.01%で預けている方、本っ当に勿体ないので、CIT BankのSavings Connect(普通預金)是非検討してみてくださいね。

 

 

CIT Bank Saving Connectの口座開設方法

 

ネット銀行なので、店舗なら延々と時間がかかる口座開設も、5~10分程度で完了します。

CIT Bank 公式サイト

 

  1. 上記公式サイトの「Start Earning More / Open Account」から口座開設スタート
  2. 左側「Open an account as a new customer」を選択
  3. 「What is this account for / Account type」→「personal」を選択
  4. 「Product」→「Savings Connect & eChecking」を選択
  5. 住所、電話、メールアドレス、ソーシャルセキュリティ、連絡先、雇用主情報等の個人情報を記入(住所の欄でInvalidと出る場合は、一度消してからもう一度打ち直してみて下さい)
  6. 入力情報を確認
  7. Joint account ownerについては、個人口座なら「No」、夫婦で共通の口座なら「Yes」を選択しもう一方の方の個人情報を入力
  8. E-sign(ボックスをチェック)、Acknowledgement(ボックスをチェック)
  9. IRS Withholding(基本はNoを選択)
  10. TIN情報(ボックスをチェック)と進んで、口座の開設は完了
  11. 既存の銀行口座から最低100ドル以上をトランスファーする(無料)

 

上記ステップ5の個人情報登録で、Permanent residentかUS citizenを選ぶ所がありますが、駐在員の場合はどうするか電話でカスタマーサービスに確認したところ、Permanent residentを選択するように、との返答でした。

 

開設したSavings Connect(普通預金口座)で1.65%の金利を受け取るための条件はSavings Connectに100ドル、eCheckingに100ドルをそれぞれキープするだけ。

 

ステップ10の送金ですが、先ほどお伝えした通り、国内の通常の銀行から送金したり、逆にそちらに送金したい場合、送金方法には下の2パターンがあります。

  1. ACHエレクトロニック・ファンド・トランスファー(完全に無料)
  2. ワイヤ・トランスファー(相手銀行側で手数料がかかることが多い)

 

1のオプションは、サイト上で10つまで相手銀行を登録しておくことができ、一か月に6回までなら無料で送金が可能です。

申請してから数日以内に完了するので、全く問題なし。

 

2のオプションは即時送金が可能です。

通常の銀行からネット銀行に送金する場合は無料、逆にネット銀行から送金する場合は2万5千ドル以上の預金がある場合のみ無料、それ以下の場合は$10の手数料がかかります。

また、このオプションは相手銀行側でも手数料がかかるところが多いので、確認が必要です。こちらはよっぽどのことがない限り使わないです。

 

私はネット銀行を貯蓄用口座としているため、口座からお金を今すぐ移したい!となることはないので、オプション1の送金方法しか使ったことがありません。

口座開設時に既に口座を持っている銀行から預金を移す際も、アメリカ国内の銀行からであれば、もちろん無料で移すことが可能です。

 


 

また、読者さんからお問い合わせがあったのですが、駐在の方など、将来的に日本に永久帰国する場合も、アカウントはキープできるとのことです。

 

この時の注意点として、登録している住所を変更する場合、アカウントを開設してから30日以内の住所変更は手続きを拒否されることがあるそうです。

念のため余裕をもってアカウント開設し、住所変更を終えてから引っ越し、というのがスムーズかと思います。

 

Chloe
口座開設方法についてなにか疑問があれば、ココから連絡頂ければ分かる範囲でお答えします~。

 

 

今の高い金利で長期的に運用したいなら

 

定期預金の一種であるCD(certificate of deposit)なら5年で0.50%。こちらも驚愕のハイリターンですよね。

 

Chloe
しかし、これには銀行の破綻リスクとは別に金利リスクがあります。

 

定期預金にしてしまったことで今後起こりうる金利上昇の恩恵を受けられないのは避けたい。

しかし、定期預金に預けて現在の高い金利でロックしてしまうのも戦略のひとつです。

 

私は数年後にまとまった額が必要になる可能性もあるので・・・Savings Connect(普通預金)で運用して、毎月百ドル単位の不労収入を頂いています!!



アメリカの普通預金でノーリスク資産運用まとめ

 

いかがでしたか?

預金残高に気を付ければノーリスクで1.65%のリターンが見込めるアメリカのネット銀行。

 

総じて魅力的なので、正直あまり色々と考える必要はないと思います!笑

 

口座開設は公式サイトから。

 

開設も非常に簡単ですし、100ドルから開始できるので、早速今日から少しでも運用してみることをおススメします!

 

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Chloe
節約術はどれも今すぐ無料で実行できるものばかり♪

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

Chloe

 

※当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが、提供している記事の内容及びリンク先からいかなる損失や損害などの被害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねます。

 

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