こんにちは、Chloeです。

 

止まらないインフレが財布を直撃するアメリカ、少しでもダメージを軽減したいですよね。

物価上昇の背景で金利が上がり続けている今だからこそ、銀行の金利収入はかなりの収入源に

 

特にネット銀行は利上げの影響をダイレクトに受けるので、バン〇メやチェ〇スなどの普通の銀行預金に預けるのは勿体なさすぎる。

今日は、ノーリスクで金利4%の資産運用が可能な、ゴールドマンサックス傘下「Marcus」Online Savings Account(普通預金口座)について紹介します!

 

Chloe
私の周りの友人もほとんどが活用している資産運用方法なので、是非検討してみてください。

 




ネット銀行ってなに?

 

そもそもネット銀行とは・・・というところから始めた私。

日本に住んでいたころは銀行の金利なんて全く気にしたことがなかったです。

楽天銀行やソニー銀行などのネット銀行は、名前は聞いたことありましたが、どうせ金利0.1%程度だし面倒だな・・・と思い検討もしなかったです。

 

アメリカに引っ越して数年たったある時、アメリカ人の友達に「ネット銀行使ってないの?」と言われ、利率をググって衝撃を受けました。アメリカのネット銀行は利率4%・・・?え、桁間違ってる?

 

ネット銀行の利率がなぜこんなに高いか?それは実店舗がないことが大きいです。通常、銀行のオペレーションには膨大なインフラと人件費などの販管費が必要になってきますが・・・

Chloe
ネット銀行の場合、全てがオンラインで完結。通常かかるコストをすべて利息収入に充てれるから、高金利が実現!

 

なるほど、じゃ早速口座開設しよう!と思いましたが、上手い話には裏があるでしょ・・・と、慎重な性格の私はまずリスクについて調べました。

入念に調べた結果、大きく分けて考慮すべきポイントは二つ

 

 

1. 実店舗がない

 

アメリカはカード社会なのでATMがないことはそこまで重要ではなく、問題なのはクレカからの引き落としに対応できるか。ネット銀行はアメリカでいうSavings Accountという位置づけなので、クレカに紐づけることはできませんが、実は簡単に解決できちゃいます。

ネット銀行は米国国内の店舗・ATMを持つ普通の銀行への送金は基本的に無料で簡単にできるんです!

 

我が家の場合は常に普通の銀行に一定額をキープして、そこからクレカの引き落としをしています。

送金を忘れたら、どうしよう・・・という方は、Recurring Transferを設定して毎月自動的に他銀行のChecking Accountに送金することもできるので、特に不便ではないです。

 

2. 銀行の破綻リスク

 

これは普通の銀行にも言えることですが、銀行が破綻したらどうしよう。ネット銀行の方が普通の銀行より破綻しやすいのでは・・・というイメージを抱いていました。

これについては、連邦預金保険公社(FDIC)の補償がある大手を選べば大丈夫です。

 

米国政府が預金者一人あたり25万ドルまで補償するので、それ以内であれば完全にリスクフリー。

 

Chloe
夫婦でJoint Accountを開設すると、合計50万ドルまで補償がつきます!

 

なぜMarcusがいいの?

 

アメリカではネット銀行はすごく浸透していて、かなりの数の銀行があります。

私も始める前は、どこにすればいいか悩みました。

 

単純に利率で選ぶべきか、それとも名が知れた大手を選ぶべきか。

 

数社に候補を絞ったあと、金融業界で働いている友人にアドバイスをもらいました。

 

結果、一番のおすすめはゴールドマンサックス傘下のMarcusが提供するOnline Savings Accountでした。

 

Marcus 公式サイト

 

口座開設プロモーション

 

ゴールドマンサックスは世界屈指の投資銀行。

創業は1869年で本社はニューヨークにあります。金融に携わるなら知らない人はいないほど有名な超大手です

投資銀行業界ではかなりの歴史がありますし、マーケティングにも力を入れています。

 

例えば今だと、下の紹介リンクから口座を開設すれば、利率が開設後3か月間は+1%となるプロモーションを実施中なんです。

Marcus 公式サイト

 

今のOnline Savings Accountのレートが3%なので、開設プロモ込みでなんと4%に・・・!

つまりリスクフリーで4%の資産運用ができるのです。

 

Chloe
例えば5万ドル預金した場合、1年目の利息収入は$1,625(日本円で20万超)!

 

私が調べた限り、ここまで太っ腹なキャンペーンを実施してる銀行は他にありませんでした。

 

信頼できるカスタマーサービス

 

利率だけで見たらMarcusより高いところはありますが、保守的な私はやはり大手が安心できるのでMarcusが第一候補でした。

大手でなくてもFDIC保証が付いている銀行は多いですが、やはり大手はカスタマーサービスがかなりいい

 

調査段階で何社かに電話で問い合わせしましたが、電話が1時間待ちだったり、返答が適当なところが多かったです。

その点Marcusは口座開設前にも関わらず、すぐに電話が繋がり対応も丁寧でした。

 

Chloe
すぐに電話がつながるというのは実はかなり重要なポイント!

 

抜群の使い勝手

 

預金の引き出しは銀行によっては回数に制限がありますが、Marcusは無制限!

送金方法はACH(手数料無料、1-3日で完了)とWire Transfer(受取銀行側で手数料がかかることが多い、即時に完了)があります。

私はMarcusを貯蓄用に使っていて、一刻を争う送金はしないので、完全無料のACHを使ってます。

 

さらにMarcusは口座維持手数料も無料で、Minimum Deposit(最低預金必要額)も$0なので、かなり使い勝手がいいネット銀行です。

 

Marcus Online Savings Accountの口座開設方法

 

全てオンラインで手続きできるので、10分以内に簡単にできます。

 

口座開設は下記から♪

Marcus 公式サイト

 

Step 1: Get Started

 

  • 上記公式サイトの「Open an account」から口座開設スタート
  • Account type:「Online Savings Account」を選択
  • Personal Information:姓名、Eメール、電話番号を入力し、「Continue」

 

Step 2: Personal Info

 

  • Residential address:お住まいの住所を入力
  • Country of citizenship:日本国籍の場合は「Japan」と入力
  • Alternate phone number:電話番号がもう一つある場合は入力、ない場合は空白でOK
  • Date of birth:誕生日を入力
  • Social security number:ソーシャルセキュリティ番号を入力。まだ持ってない人はこちらを確認
  • Employment status:会社員の場合はFull-Time、自営業の場合はSelf-Employedなど、雇用状況に合わせて選択
  • Occupation:職業種を選択。ピッタリのものがない場合は、近いもので大丈夫です
  • Income range:年収レンジを選択
  • Do you want to add a joint owner?:夫婦共同名義にしたい場合は「Yes」、そうでない場合は「No」

 

Step 3: Set Up Security

 

  • Password:口座アカウントのパスワードを入力
  • Create your secret word:電話で問い合わせるときに口頭で聞かれるシークレットワード。答えやすいキーワードにしましょう
  • Create a hint for your secret word:上記が思い出せない時に電話口でヒントをもらえるので、分かりやすいのにしましょう

 

あとは入力した情報を銀行側で確認(問題ない場合は数秒で終わります)して、口座開設は完了です!

 

早速現在お使いの他銀行とMarcusをリンクさせて、貯蓄したい額を送金して、4%の利息収入を得始めましょう!

 

Chloe
何か口座開設方法について分からないことあれば、分かる範囲でここからお答えします~。

 



ノーリスクで4%の資産運用をする方法まとめ

 

どうでしたか?

 

私は資産運用にとても興味があるので、もっと早くから知りたかった情報ばかりです。

 

高金利の今だからこそ利息収入で稼ぐチャンス。

 

Marcusのキャンペーンが終わらないうちに、少額でもいいので運用開始することをおすすめします!

 

Marcus 公式サイト

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