こんにちは、Chloeです。

アメリカ人の歯並びに対する意識の高さは、ものすごく高い!

最近は日本も大人になってからの歯列矯正が大分広まってきているように感じますし、私も長年やりたかった矯正をアメリカに戻ったこのタイミングでやることにしました!

アメリカでの歯列矯正の体験談や、費用等始める上での注意点、ニューヨークのおすすめ歯科医情報についてまとめてみました。

アメリカに留学・駐在している方は必見です!

 




アメリカの矯正歯科選び

アメリカ生活は長いものの、アメリカ人の友達は子供のころに矯正が終わっているので、どの歯医者さんが評判いいのかもよく分からない・・・

ということで近所の歯医者さんで評価が高そうなところを7件ぐらい回って、初期診断してもらいました(多すぎ?笑)。

私はまずZocdocと自分の保険のネットワークの歯医者さんリストを見て、近所の歯医者さんでレビューがよさそうなところをリストアップしました。

 

歯医者さん選びで気を付けたいこと

アクセスが良いか

絶対に気を付けたいのは、アクセスがいいところかということ!

矯正は、毎月の調整はもちろんですが、なにかとトラブルが起きた時にすぐに行けるところにするべきです。

 

予約があまりにも取れないということがないか

なかなか予約が取れないのは人気の証拠でもありますが、検査できるのが1・2か月先・・というようなところはやめておいたほうがいいです。

調整の間隔が空いてしまうと当然治療期間が延びてしまいますし、不安なことがあるときに先生となかなか会えないというのは矯正においてかなりストレスです。

 

現実的なプランを提案してくれるか

私の場合、だいたいどこも抜歯あり、期間二年、ワイヤー矯正というような診断結果だったのですが、中にはインビザラインという透明なマウスピースでの矯正で、抜歯もなく、一年で終わるよ!というようなところも一か所ありました。

しかし、うまい話には大体裏があるので、安易に即決しないほうが良いです。

あからさまにビジネス色の強い歯医者さんも結構あるので、妥当なプランかどうかを知るためにも複数を比較するべきですね。

 

(ちなみに)ニューヨークのおすすめ歯医者

 

私はローカル・日系両方の歯医者さんを何件も回りましたが、最終的に雰囲気もよかったミッドタウンにある海外邦人歯科さんに決めました。

矯正担当はPark先生です。

口数は少なめですが経験も長く、確かな技術があるので安心です。

あと、受付の人やアシスタントさんは日本人なので、わからない用語や保険について日本語のカバーがあるのが心強いですねー。

また、この歯科医院は虫歯治療の担当、抜歯担当、矯正担当というように領域ごとに違う歯医者さんがいて、すべてをこの歯医者さんでカバーできるのが魅力です。

アメリカは特に専門が分かれており、抜歯の時はまた別の歯医者さん・・なんてこともざらなので。

 

アメリカの矯正費用

費用ですが、私の場合リテイナー等すべて込みで6,900ドル(保険適用前、レントゲンや抜歯は別料金)でした。

ちなみに、レントゲンは約300ドル、抜歯は一本約1,000ドル(いずれも保険適用前)ぐらいでした。

また、矯正を開始する前に虫歯や歯周病の治療をする必要があるかをチェックするので、治療の必要があればここは追加になってきますね。

ニューヨークだと料金は大体どこもこのぐらいで、大体は治療開始時にデポジットとして2,000ドル程度を支払い、治療期間にかけて毎月分割払いしていく感じ(結構フレキシブル)になります。

保険は50%ほどをカバーしてくれるところが多く、Helthcare Spending Account(税前給料からいくらか事前に医療費を拠出して所得税をセーブできるシステム)も駆使すると、相当お得に治療できてしまいます!!

私は最終的に自分で支払う予定金額はなんと2,000ドルぐらいです。

Chloe
日本だと100万円とかしてしまうので、衝撃的な価格っ!!!

 

矯正治療の種類

メタルブラケット

最も正確で安価なのがメタルブラケットです。

一般的には歯の表側と裏側につける方法があり、表のほうが正確で、期間が短く安いです。

相当目立ちますが、アメリカでは矯正はステータス、良いことという認識が根付いているので、見た目を気にする人が少なく、裏側矯正は一般的ではないです。

セラミックブラケット

見た目が白いため、目立ちにくいです。

一方で、厚みがあるため違和感を感じやすいのと、割れやすかったり、着色もしやすいというデメリットがあります。費用も若干メタルより高いです。

インビザライン

透明なマウスピース型の矯正器具です。一日のうち食事の数時間を除いてずっと付けている必要があります。

ブラケットよりも費用が高く、期間が長くなるケースが多いです。
また、八重歯や歯を大きく動かすケースには適していないです。私は使えませんでした・・。

 

私は断然メタルブラケットをおすすめします。

精度が高く、期間も短いというのが決め手になりました。アメリカであれば表側矯正もそこまで苦になりませんしね。

 

矯正の治療期間

期間は私のような大人の矯正であれば2~3年が平均的な長さのようです。日本と同じですね。

最初の数か月で見た目は劇的に改善しますが、残りの期間でかみ合わせや正中(中央の線)を揃える等微調整を行います。

あまりに治療期間が短すぎたりする場合はセールストークなことが多く、歯に負担がかかったり、最後のかみ合わせまでしっかり見てくれない心配があるため、開始前に注意が必要です。

 

矯正を強くおすすめする理由

まず、アメリカ在住であれば絶対に今この時間を利用するべきです!!!

理由は保険が効くため日本より格安なことと、矯正は当たり前!という環境であることです。

また、時間もお金の面も大きなコミットメントなので、迷っている人も多いと思いますが、次のような状態が何個も当てはまる人は絶対に矯正するべきだと思います。
私は既に以下の症状が改善してきつつあります。

 

歯磨きがうまくできない部位があり、常に虫歯と歯肉炎に悩まされている人
→将来的に歯を失うことになる確率が非常に高いです。

まだ若いのに口臭が気になる人
→磨き残しが口の中で腐敗し、強い口臭に繋がっています。

かみ合わせが悪いことによる頭痛持ちの人
→かみ合わせと健康は密接に関係しています!

歯を見せて笑うのが嫌いな人
→もったいないです!!思いっきり笑えるようになると人生変わります!!
口が突出している、所謂「ゴボ口」の人→抜歯矯正で引っ込むため、顔が変わります。

 



アメリカでの歯列矯正まとめ

いかがでしたか?

矯正開始の時の痛みは聞くほど大したことありませんでしたよ。

確かにものは噛みにくいですが、慣れますし、結構好きなものなんでも食べてます。

Chloe
半年で大分見た目が変わるのでかなりモチベーション上がります!!

この機会に是非検討してみてくださいね。

 

是非併せて読んでみて下さい。

【矯正開始後8か月経過】大人の矯正!2年の治療期間が劇的に短くなった話

 

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Chloe
節約術はどれも今すぐ無料で実行できるものばかり♪

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

Chloe

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